心と体と人生を変える「食」~一般社団法人 日本健康食育協会(JHE)公式ブログ

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連載「太らないカラダと美肌が手に入る食メソッド」 第2回「ごはんとおかずの太らない黄金比率!」


日本健康食育協会(JHE)代表理事の柏原ゆきよです。

太らないカラダを作るための食事ポイントは、
カロリーのバランス。

面倒な計算は必要なく、
簡単にカロリーのバランスをとる秘訣があります。

先に結論を言ってしまうと、
「お米をしっかり食べる」ことなんです。

これには大抵の方が「えっ?」と驚きます。
「ごはんを食べると太る」と思っているからでしょう。
今や
お米はダイエットの敵であるかのような存在になっていますが、
それは大きな誤解です。

むしろお米をしっかり食べた方がやせるのです。
なかなか信じてもらえませんが(笑)

もともと日本人の日常食と言えば、おかずはほとんどなくごはん中心。
その時代に肥満はほとんどありませんでした。

一方で最近は、
ごはんを控える傾向ですが、その分おかずが増えています。

年々、摂取カロリーは下がっているし、
お米の消費も少なくなっているのに肥満率は上がっているのです。

単純に、カロリーを摂り過ぎているとか、
食べ過ぎだということでは説明がつきません(>_<)

カロリーのバランスでポイントとなるのが脂質の比率。
ごはんには脂質はほとんど含まれていなくて約2%。
脂質はほとんどおかずからなのです。

だから、ごはんを控えておかずをしっかり食べると、
相対的に脂質の比率が高くなります。
そんなに油っぽい料理がなくても意外と下がらない傾向があります。

意識したいのは、ごはんとおかずの組み合わせの仕方です。
このバランス感を身につけると簡単です。

まず、食事をお弁当箱に詰めたというイメージをしてみてください。
ざっくりとした量の感覚でいいです。

理想のバランスは、
お弁当箱の半分以上をごはんにして、
残りをおかずにするイメージです。

最近のお弁当は、おかずのスペースがドーンと広くて、
ごはんはこじんまりとしています。
あえてごはんを少なめにして我慢している方も多いですね。
ごはんとおかずのバランスを6:4くらいがゴールデンバランスです。

もう1つ意識して欲しいこと。
ごはんを食べるときに必ずセットにして欲しいものがあります。

それは、おみそ汁!

ごはんとみそ汁は‘ゴールデンコンビ’と呼んでいます。
栄養的にみても抜群の相性なんです♪

さて、それでは次回、
ごはんおかずバランスとゴールデンコンビについて、
更に詳しくご紹介いましょうヽ(^o^)丿


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