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【ご報告】『レスキュー熊本プロジェクト』


【レスキュー熊本プロジェクト】ご報告
 
代表理事の柏原ゆきよが支援金を届けて参りました!
みなさんのご協力に感謝いたします。
 
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以下に、代表理事・柏原ゆきよのFB投稿記事をご紹介致します。
 
【レスキュー熊本プロジェクト】経過報告
本日、河口湖にある清水国明さんの「森と湖の楽園~自然暮らし体験村~」にある
「レスキューRVパーク」を訪問。
日本健康食育協会に託していただいた支援金を直接手渡しすると同時に、
みなさんのお声も伝えてきました!
 
これから運びこむというトレーラーハウスを見学。
想像以上に大きくて、広い。
設備の充実ぶりにもびっくりしました。
冷暖房完備で、床暖房が入り、窓のサッシも2重になっている。
いくつかの構造があったけど、
大きいタイプだと間の仕切りができて2家族は生活できます。
これが道路を走っている姿を想像すると・・・!
映像で見せてもらいましたが、大移動、すごいです。
 
ちなみに、都内の一人暮らしワンルームよりも、
広いし快適そう。
国明さんは実際にご自身がご家族とトレーラーハウスに住んでいるそうです!
自ら実践したうえでの提案はさすがです。
 
日本健康食育協会では、
東日本の震災後、
岩手県宮古市の仮設住宅に3年半通い、支援をしていました。
そこで見たプレハブで建てた仮設住宅より、
よさそうだなと感じました。
 
仮設住宅を建てるのには時間やお金がかかり、
その間の避難所生活は大きなストレスになりますし、
後で取り壊すのにもお金がかかります。
 
トレーラーハウスなら、
普段は、全国のキャンプ場などに置いて利用でき、
災害時には被災地にすばやく移動させれば、
すぐに生活が可能。しかも快適。
時間の経過とともに増える健康問題を減らせます。
不要になったら、またキャンプ場で活用できる。
 
アメリカでは、
国中にトレーラーハウスの備蓄が大量にあり、
災害対策として大きな役割を果たしているそうです。
 
国明さんは山梨学院大の客員教授として、
災害についての授業を持たれています。
日頃から、災害について考えるって本当に重要ですね。
様々な提言は学びが多い。
 
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今回、日本健康食育協会として、メンバーから頂いている会費から拠出いたしました。
本来であれば、メンバーの支援のために使う資金ですが、
みなさんが快く同意してくださり感謝しています。
そこに、スタッフの分を載せて、50名分の支援金となりました。
 
さらに、関係先や個人でも出したいというお声もたくさんいただき、
予想以上の金額となり、感激しております。
みなさん、ありがとうございました!
 
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【ご協力いただいたみなさま】
▶組織で支援していただきました
・食ライフデザイン株式会社様 
・株式会社FREC様 馬淵 恵さん
・一般社団法人日本プロセラピスト協会様 鈴木 幸代さん
 
▶個人で支援してくださった方
天弥 菜津希さん
加藤 順弘さん
Itsuo Ishiyamaさん(健康食育シニアマスター)
畑中 伸洋さん(健康食育シニアマスター)
清原 ちはるさん(健康食育シニアマスター)
Junko Kagamiさん(健康食育シニアマスター)
真野富美子さん(健康食育シニアマスター)
浜野 加來 美波さん(健康食育シニアマスター)
 
他にも多くの方が国明さんのところに直接振り込んでくださっています。ありがとうございました!
引き続き、今後の国明さんの活動にご注目ください!
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清水国明さんのblog 
 
森と湖の楽園~自然暮らし体験村~
 
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