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健康食育AWARD2016

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健康食育AWARDについて

「健康食育」とは

従来の食の大切さを伝える啓発的な活動に加えて、「日本型食生活による健康の実現」という目的を明確にし「健康改善の結果」を重視した取り組み。
 さらに、「健康に関する社会問題の解決」という視点を新しく加えることで、これからの「持続可能な社会形成」に貢献する実践的なアプローチです。
「健康食育を通じて日本の健康問題を解決」 「 国民の健康寿命の延伸に健康食育で貢献」 をした個人、団体を評価表彰し、活動の普及、発展を目指すため 「健康食育AWARD」 を設立しました。

※ 8月18日を「健康食育の日」と制定、記念日登録 ※
健康食育ではお米を軸とした日本型食生活の推進も重視しています。「八十八:お米」 となることから、「健康食育の日」 としました。

健康食育AWARDについて

食育基本法が制定されてから10年。今まで、様々な「食育活動」が行われてきました。食事のマナーを教えるもの、農業体験、工場見学、料理教室・・・「食」と結びつけば、なんでも「食育活動」です。「食育」が、知育・徳育・体育の土台にあり、心身の健康のために重要であることが理解され始めているものの、一方で、健康にまつわる社会課題は依然多岐にわたり多く存在します。
多くの「食育活動」は一過性で終わりがちで、長期的な健康実現を目指す取り組みはされていても、少ない・・・もしくは、その活動自体がニュースとして取り上げられにくいとう側面があります。
そこで私たちは、健康にまつわる社会課題を解決することを明確な目的として活動している団体や個人を表彰し、「健康食育」という新しい概念を普及推進することで、日本の未来に貢献したいと考えています。

健康食育AWARD2016決戦大会 開催概要

名称 健康食育AWARD2016
開催日 2016年8月18日(木)
時間

[AWARD]13:00~17:00(12:30開場)

[懇親会]17:30~19:30

アクセス

[AWARD]新宿明治安田生命ホール
      〒160-0023 東京都新宿区 1丁目9−1 明治安田生命新宿ビルB1F
      JR山手線・小田急線・京王線 新宿駅西口から徒歩1分
      ※駐車場はございません。
      ホームページ:http://meijiyasuda-life-hall.com/access/

[懇親会] SKYGUILD(スカイギルド)※立食形式です
      〒163-0290 東京都新宿区西新宿2−6−1 新宿住友ビル49階 
     JR山手線・小田急線・京王線 新宿駅西口から徒歩8分 ※地下の動く歩道をご利用ください。
     AWARD会場(新宿明治安田生命ホール)から徒歩8分
     ※駐車場はございません。
     ホームページ:http://shinjukusankaku.jp/access.html

【チケットの種類】

  • AWARD入場券 3,000円(当日券3,500円)
  • 懇親会のみへの参加 7,000円
  • AWARD入場券&懇親会セット 9,000円
  • ※税込価格です。
  • ※当日券3,500円となります。会場にてご購入ください。お申込み状況により当日券が無くなる場合がございます。
  • ※懇親会は、AWARD終了後に17:30~19:30 明治安田生命ホールから徒歩10分圏内の会場にて行います。(会場は決まり次第ご連絡します。)
  • ※懇親会は事前申し込みです。(セットもしくは懇親会のみのチケットを購入ください)
  • ※エントリーで最終選考に残った方は入場券は不要です。
【チケット購入について】
「>チケットの購入はこちら」からチケット販売サイトPeatix(ピーティクス)をご利用ください。
キャンセル期日は2016年8月10日までとなります。以降のキャンセルは座席確保の都合上承れません。何卒ご了承ください。
キャンセルはチケット購入と同様にPeatix(ピーティクス)より手続きください。

キャンセルについて以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生します。予めご了承の上お申込みください。

(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合

(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合

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基調講演

江崎 禎英 氏 プロフィール写真

江崎 禎英(えさき よしひで) 氏
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長

~基調講演テーマ~
「超高齢社会への対応 -生涯現役社会の構築を目指して-」

~概要~
経済が豊かになり誰もが健康で長生きすることを望めば、社会は必然的に高齢化する。「超高齢社会」は我々が望んだ結果であり成果でもある。取り組むべきは「高齢化対策」ではなく、誰もがそれぞれの年齢や体力に応じて社会の一員としての役割を果たすことが出来る「生涯現役社会」を構築することである。年齢が進むにしたがって健康や日常生活を維持するために必要なサービスも多様化することから、こうした「健康需要」に対応するよう食育を始めとする各種サービスを創出していくことが重要である。

~プロフィール~
岐阜県出身 昭和39年生。
東京大学 教養学部 教養学科第Ⅲ 国際関係論分科 卒業。
平成元年、通商産業省に入省し通商政策局にて日米通商問題に携わった後、大蔵省に出向し金融制度改革を担当。その後引き続き通商産業省にて資本市場改革、外為法改正に取組む。英国留学、EU(欧州委員会)産業総局(DGIII)勤務を経て、通商産業省に戻りIT政策を担当。この間、内閣官房 内閣内政審議室にて個人情報保護法の立案に携わる。その後、経済産業省にて、ものづくり政策、外国人労働者問題を担当し、平成17年から資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長として地球温暖化問題に取り組んだ後、平成20年4月から岐阜県に出向(総合企画部次長)。平成24年4月に経済産業省に復帰し、製造産業局 生物化学産業課長に就任。平成27年4月商務情報政策局 ヘルスケア産業課長に就任(現職)。

ファイナリスト

金子浩子

ファイナリスト no.1
キッチンの科学プロジェクト(KKP)
代表・講師 金子浩子(かねこ ひろこ)
発表タイトル
科学を通じて食の大切さを伝えます
発表概要
近年の過度のメディア情報・飽食な環境により脅かされた健康問題。家庭・子どもレベルに焦点を当て食を通じた心身豊かな社会を実現したい。そんな願いをこめて若手社会人・大学生による「食」をテーマにした科学実験・料理教室を行っています。手作りを通じて感じる、原料への気づき、調理の楽しさ、食の愛おしさ。「科学」の好奇心を用いることで、食への関心を高め、かつ食への科学的な視点を持ち、健康な食生活を実践してほしい。食・科学・いのち・自然の恵み・医食同源の結びつき。「食べることは生きること」を伝えていきます。

石川清和

ファイナリスト no.2
今帰仁診療所
石川清和
発表タイトル
働き盛りの健康支援
発表概要
沖縄の健康長寿が危機的な最大の要因は、男女共に若い世代の早世にあり、脳卒中・心筋梗塞等の動脈硬化性疾患、アルコール・脂肪肝が原因の肝疾患、高い自殺率が大きな要因です。女性は出産・子育て・更年期とライフステージの変化に合わせて、日々の生活習慣も変えていく必要があります。日本健康食育協会の、楽しく食べながら健康な体を作る取り組みは、腸内細菌を活性化し、人間の本来持っている消化吸収能力を取り戻すことで健康的な体を取り戻す、健康づくりの基本型と考え取り組みました。

佐藤琢哉(さとうたくや)

ファイナリスト no.3
株式会社セルメスタ
プランニング&コントロール チームリーダー 佐藤琢哉(さとうたくや)
発表タイトル
食育活動による健康経営の推進
発表概要
8割の従業員の健診結果に異常が!?危機感を持った社長が取った行動は、従業員への食育セミナーとダイエットプログラムだった。昨年スタートした食育活動の輪は、セミナーの内容が面白かったり、ダイエットプログラムに成功した社員がでてくるなど、少しずつ広がり始めています。今年は、この食育活動をメインに持続的な手法として健康経営を導入、食育セミナーの定期開催に加え、手作り弁当補助金制度を開始するなど、社内への浸透を図っています。8月に開催されたダイエットウィークには従業員の○○人が参加、果たしてその効果は!?

嶋野麻美

ファイナリスト no.4
一般社団法人食アスリート協会・食アスリートJr.インストラクター
嶋野麻美
発表タイトル
新体操界の「食」の意識を変える
発表概要
新体操選手のボディーコンディショニング。特に「食」に対する意識の持ち方に疑問をもち取り組んでいます。ジュニア選手でも無理なダイエット、過食を繰り返すことも少なくなく、骨粗鬆症、疲労骨折などの怪我はもちろん、無月経、貧血など選手生命どころか未来の自分の体を傷つける結果につながらないだろうかと危機感を覚えました。パフォーマンスの向上はもちろん、成長を阻害せず怪我をしない身体づくり。その基本となる「食べる力」を育て、「心も身体も強い選手」に。内側から溢れる美しさを持った選手へと指導していきたいです。

國枝加誉

ファイナリスト no.5
ほまれ 代表
國枝加誉
発表タイトル
糖尿病の発症および重症化予防に本当に必要な健康食育とは
~平成 27 年度神奈川県未病産業の創出に係るモデル事業より~
発表概要
糖尿病患者数は約317万人(厚生労働省・平成26年患者調査の概況)であり、糖尿病の医療費は1兆2,076億円(平成25年度)にのぼる。適切な療養を行わずにいると、神経障害・網膜症・腎症など合併症によるさらなる医療費の増加と共に、患者本人のQOL(生活の質)の大幅な低下が懸念される。20年以上患者兼栄養士として生活してきた発表者が、単なるカロリーや栄養価の計算だけではなく、食行動・リテラシーの向上を軸としたアドバイスを実施し得られた結果をもとに、糖尿病の発症および重症化予防に本当に必要な食の在り方を提案する。

白井ひで子

ファイナリスト no.6
小平市立小平第六小学校
栄養教諭 白井ひで子
発表タイトル
「食」のすばらしさに感動する子どもの育成
発表概要
人間にとって「食」とは、生きる上で欠くことの出来ないものであるとともに、豊かな人生を送る上でも必要なものです。特に成長期・人格形成期にある子どもにとっては、とりわけ重要なものであると考えています。そこで、外部人材との連携や体験的学習の充実を図ることによって、知識の習得だけにとどまらず、心に残る食育を行っていくことを目指しました。なかでも校庭に隣接した地域企業の敷地に造成された三段の棚田は、日本の原風景を思わせる田んぼになっており、日本人として欠かすことのできない米作りを子ども達は年間を通して体験できる場となっています。

稲岡友美

ファイナリスト no.7
株式会社 ロイヤルクイーン
食育推進事業部 稲岡友美(いなおか ともみ)
発表タイトル
なつかしいけど新しい家庭料理の在り方。『健康家庭料理』で食卓から健康食育!
発表概要
和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて注目される一方で、どれだけの日本人が和食を日常的に作っているだろうか。かつては「おふくろの味」と言われ、各家庭で親から子へと自然に食育を施し、四季の移ろいに沿った和食を通して健康管理がなされていた。
そのような『健康家庭料理』を、忙しい方でも毎日無理なく実践できるように調理方法、調理器具、食材、食べ方等、様々な角度から工夫をした提案で料理教室を実施。さらに講座を開催して【知識】と【実践】を結び付け一過性で終わらない形で『食卓から健康食育』の普及に努めている。

北澤香江

ファイナリスト no.8
株式会社スギヨ
広報室 北澤香江
発表タイトル
『今の時代に伝えていきたい スギヨの食育活動』
発表概要
こども達に食べ物の大切さを伝え、感謝の気持ちを育むことを目的とし、愛と勇気の食育戦士 スギヨ仮面とともに保育園や小学校などの教育機関、子育て支援のイベントなどに無償で出張、活動を継続中。また和食を中心としたメニューが豊富で、かつ食育に重きをおく笠原将弘氏のレシピ開発監修のもと本物の味、家庭の食卓を伝えている。農・漁ともに1次産業と関わりをもち”体にとってやさしくていいもの”を商品に具現化し積極的な「心豊かな暮らし」の提案、「遊び心」をもったメーカーとして一流になっていきたい。

審査員(50音順)

  • 柏原 幸代   (一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事)
  • 黒井 崇雄 氏 (読売新聞東京本社 編集局生活部 部長)
  • 清水 國明 氏 (NPO法人 河口湖自然学校 楽校長)
  • 杉山 芙沙子 氏(順天堂大学 女性スポーツ研究センター 研究員)
  • 森谷 敏夫 氏 (京都大学 名誉教授)

柏原幸代

柏原幸代(かしわばらゆきよ)
一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事 (管理栄養士)
日本人の体質とライフスタイルに着目し、お米(雑穀米)を 主軸に「しっかり食べて太らないカラダづくり」を目指す独自のメソッドを確立。今までに4万人以上の食生活のサポートやアドバイスを行い、幅広いクライアントから結果の出るアドバイスに定評がある。内閣府所管である公益財団の認定資格講座「健康食育マスター講座」を主宰し、食育分野の人材 育成に注力。また、社員研修やメニューアドバイス、食育セミナーの監修なども行い、企業や自治体等と健康プロジェクトを推進し全国で幅広く活躍している。著書「お腹からやせる食べかた」(講談社)も好評発売中。


昨年度 受賞者の声

健康食育AWARD2015 【大賞】 ハタヤス株式会社 畑中伸洋 様

Qエントリーされたきっかけ・理由などについてお聞かせいただけますか?
A自身が取り組んでいる食育活動が本AWARDの趣旨と一致していると感じ、今までの活動をこのタイミングで整理し、次のステップへと進むための区切りとしたかったのがエントリーのきっかけです。また、他の方がどのような食育活動を行っているのか興味がありましたし、今後の方向性や指針を決めるうえで参考にさせていただきたいという思いもありました。
Q大賞を受賞されて、ご自身の周りで変わったことはありますでしょうか?
A受賞後には、自分の活動について市の広報に載せて頂きました。また、市の保健センターから食育に関する講演の依頼を頂いたり、地域のPTAから親御さん向けの講演依頼を頂いたりと、活動の幅が広がりました。また、AWARDで出会った他のエントリー者の方から、学術会議の基調講演の依頼を頂いたりと、食育活動をする仲間の輪も広がりました。
Q健康食育AWARDは今後どのような場になって欲しいとお考えでしょうか?
A食育活動を行っている者にとって、このような場で表彰されたり、交流するような場は非常に数少ないため、とても面白いし、大変良い経験になります。特に、食育活動者にとっては、このAWARDは異業種交流会となるため、非常に有意義だと感じます。国が主催している交流会もありますが、団体や企業等の組織がほとんどです。そのため、個人で頑張っている方も本AWARDのような場で表彰され、他の人や団体・企業とつながりを作る場となって欲しいと思います。

健康食育AWARD2015 【金賞】 津嘉山朝則 様

Q賞を受賞されて、ご自身の周りで変わったことはありますでしょうか?
A受賞後は、沖縄タイムスから取材の依頼があったり、さまざまなところから講演依頼や、企業様から研修の依頼もきました。また、以前からアプローチしていた沖縄県庁健康長寿課の公募に応募したところ、今回の受賞が後押しとなって、採用して頂けました。加えて、この健康食育AWARDで、運命の女性と巡り合い、なんと結婚することになりました!笑(実話)
Q今後の活動について何か展望はございますか?
A受賞後、自分のやってきたことが間違いではなかっとわかり、今回、行政の中でお仕事ができたこともあり、自信がつきました。今後は、さらに自身の食育活動を加速させて、沖縄県の健康長寿を再び取り戻すための一助になります!また、沖縄県では戦後の欧米化に伴い、失われた沖縄の伝統的な食文化を復活させるべく精進します!
Qこれからエントリーされる方へ、アドバイスやメッセージをお願いします!
Aみなさんきっと素晴らしい活動をそれぞれなされていると思います。エントリーしようかと悩む方もいるかもしれませんが、勇気をだして、一歩踏み出しましょう!このAWARDは素晴らしい仲間づくりの場です!ワクワクしながらご参加ください!8月18日、皆様にお会いできるのを楽しみしております!

健康食育AWARD2015 【銀賞】 小峰農園 小峰敬右 様

Q受賞されたときの気持ちをお聞かせください。
A大学の先生や他にも企業の方々が多数参加している中、まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、嬉しかったです。また、自分の活動が周りの方に評価頂き、間違いではなかったというお墨付きがついたので、自信をもって活動できるようになりました。
Qこれからエントリーされる方へ、アドバイスやメッセージをお願いします!
Aいろいろな方の食育活動を知ることのできる、せっかくの機会なので、是非楽しんでほしいと思います。また、ファイナリストとして発表する立場になれば、いろいろな方にご自身の活動を知っていただける良い機会になります。

健康食育AWARD2015 【審査員特別賞】 和洋女子大学 多賀研究室 多賀昌樹 様

Qエントリーされたきっかけ・理由などについてお聞かせいただけますか?
A自身が行っている食育活動をいろいろな方々に知っていただきたいという思いがあり、健康食育AWARDのホームページを拝見し、応募しました。自分の活動が、周りの方からどのように評価頂けるのか、とても気になっていました。
Q健康食育AWARDは今後どのような場になって欲しいとお考えでしょうか?
Aまず、食育の活動をしている者にとって、自信の食育活動を発表する機会というのが、非常に少ないです。私自身、大学に籍を置いている立場なので、発表の場となると、自身の所属する学会ということになりますが、ここでは研究内容を主に発表する場にります。よって、食育活動に関する実践的な取り組みについての発表する機会がなかなかありません。その点、本AWARDでは実践的な取り組みに関する発表が主になるため、さまざまな人が参加できます。今後、本AWARDを通して食育活動を行う仲間がさらに増え、食育の考えが広がっていくことを願っています。
Qこれからエントリーされる方へ、アドバイスやメッセージをお願いします!
Aみなさん、ご自身がされている活動は大したことないと思いがちですが、そんなことは決してありません。フィールドは違えど、みなさんそれぞれの場で、非常におもしろいことをなされていると思いますので、恥ずかしがらずに、是非ともAWARDでご紹介頂きたいと思います!私も大変勉強になりますので、楽しみにしております!

エントリー要項

エントリーから最終選考までの流れ
エントリーから最終選考までの流れ
8月18日のファイナリスト決戦大会ではそれぞれ5分程度のプレゼンテーションを当日会場にて行っていただくことで最終選考といたします。
詳細については別途協会よりご連絡いたしますので、事前のお問合せはご遠慮ください。
エントリー受付期間
2016年4月15日(金)~5月31日(火) 23:59
応募資格
  • 健康にまつわる社会課題を解決するための食育活動に取り組んでいる個人、組織、企業、団体、自治体 ※自薦・他薦問いません。(ただし日本在住に限る)
  • ファイナリストに選出された場合、8月18日の決戦大会に参加できること。
審査基準

8月18日のファイナリスト決戦大会では下記の基準を中心に考慮して、各賞を決定いたします。

  • 持続可能な社会の実現に向けて高い健康理念や行動計画を有している
  • 独創性、先導性のある活動である
  • サービス、製品、技術などを通じて健康改善効果が期待できる
  • 先進的なモデルとなる活動で健康寿命の延伸に貢献できる
  • 健康食育を通して地域や社会でのコミュニケーションを構築し、健康社会の実現に寄与している
  • 健康食育における次代を担う人材を育成している
  • 公、民、学、異業種間の連携などで主導力を発揮している
  • パフォーマンスや発表資料の仕上がりが優れている
表彰
  • 健康食育AWARD2016 大賞
  • 個人の部 優秀賞
  • 企業・団体の部 優秀賞
  • その他「話題賞・審査員特別賞・オーディエンス賞」などを予定

大賞受賞者にはAWARDから活動を全面的にバックアップします!

  • メディアでの情報発信のサポート
  • 協会の関係媒体への紹介
  • 活動や事業についてのアドバイスや関連団体や企業とのマッチング
エントリー方法
2016年度健康食育AWARDエントリーの受付は終了致しました。多数のエントリーありがとうございました。

お問い合せ

健康食育AWARD 運営事務局 (一般社団法人 日本健康食育協会)
事務局運営時間 平日10:30~16:00
〒160-0006 東京都新宿区舟町8-2 石橋興業舟町ビル3階
Tel : 03-5919-7337
Fax : 03-5919-7336
Mail :info@jhe.or.jp