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理念・背景/概要

日本健康食育協会の理念・背景

10年以上にわたる健康と食に関するカウンセリングを通して2万人以上の人々の悩みや疑問を聞く中で感じたことは、自分を健康にするためにどう行動すればよいのか?という判断基準を持ち合わせていない人が多くいるということです。あらゆる健康情報の中から、何が正しい情報なのかを判断出来ず、実は自分に合っていないものを取り入れていることにより、健康が改善されないという方が多くいました。
それは、今までの学校教育において、どうしたら健康に生きていけるのか?どうしたら病気にならずに過ごせるのか?という健康教育を受けてこなかったからです。
健康を実現するために、自分にとって何が一番必要なのかという情報を選別する力を身につける教育が急務だと感じ、私たちは誰もがすぐに理解できる健康教育の普及により社会を変えることに繋がると信じております。
この健康教育を世の中に普及・啓発することにより、1人でも多くの方の健康を実現することでの社会貢献を目指して参ります。
食育基本法の施行をきっかけに、2005年より健康・食育検定協議会として活動を行っておりましたが、設立の理念をより具現化し、協議会の更なる活動のフィールドを拡げていくにために、2011年12月に一般社団法人として設立致しました。
さらなるご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本健康食育協会 代表理事柏原幸代

柏原ゆきよ3

  • 管理栄養士
  • 一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事
  • 一般社団法人 食アスリート協会 副代表理事
  • 一般社団法人 機能性健康米協会 副理事長
  • 株式会社 OTY食ライフ研究所 取締役副会長
  • 株式会社 サンファイブ 取締役
  • 日本を健康にする研究会 幹事
  • 素敵栄養士委員会 委員長

概要(組織)

創業
2005年7月
設立
2011年12月28日
理念
食を通じて健康で元気な人を増やし、社会に貢献します。
基本方針
健康教育スキルを持つ専門人材の育成を通じて、食と健康に関する正しい知識・情報を世の中に伝え広げます。

  • 一. 企業の利益ではなく生活者の視点で考え、中立での判断に努めます。
  • 一. 学問的知識、情報を背景に、実践的な生活の知恵を伝えます。
  • 一. 食の豊かさ、楽しさを大切にしつつ、日本らしい食スタイルの提案をします。
役員
会長 寺下 謙三 (寺下医学事務所 代表)
代表理事 柏原 幸代 (管理栄養士)
理 事 森谷 敏夫 (京都大学 名誉教授)
活動内容
健康と食分野の専門家の育成
健康と食に関する知見・情報の収集及び分析
教育カリキュラムの企画・作成
健康と食に関する講座の運営
講演会やイベントなどによる健康教育の普及・啓発
地域住民の健康サポートを通じた地域の活性化
被災地の健康支援