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【お知らせ】食育フォーラム2016の取り組みについて。

【食育フォーラム2016】
日本健康食育協会 代表理事 柏原ゆきよが参加しての感想をまとめております。
詳細は下記をご覧ください。
 
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以下に、柏原ゆきよのFB投稿記事をご紹介致します。
 
午後は、食育フォーラム2016に参加。
こちらも農水省さん主催。
 
これまで食育行政は、
内閣府中心で推進されていましたが、
今年の春より農水省に移管されました。
 
今日は、学術研究の場、
企業の取り組みの現場からなど、
様々な立場の方が参加されていて、
とてもたくさんの学びがありました。
 
最後のグループ毎のワークショップは
活発な議論で予定の時間を大幅に超える盛り上がり。
でも、グループでじゃんけんに勝って、
発表者となってしまいました…。
普段弱いじゃんけんなのに、
こういう時は勝ってしまう。
 
ツイてないのか、
引きがあるというのか…。
 
それはさておき、
得るものの大きい1日でした。
 
ただ、いつも感じるのは、
食育活動は、ほとんどが子ども向け。
子どもの食環境をつくる周りの大人の
意識や行動を変えないと、
一過性のイベントで終わってしまいます。
 
食育活動をなぜするのか?
より豊かな人生を送るために
心と体の健康を実現すること。
そのためには日常のライフスタイルが変わり、
結果が出ないと…
 
楽しい、美味しい!と共に
「健康の実現」という要素にもっと
取り組んで欲しいなと思う。
 
幼稚園や保育園や学校の関係者、
そして親の食に問題があったり、
健康状態が悪い現状に対するアプローチが
極めて少ないのが残念です。
 
食育活動はしているのに、
自分の健康には関心が薄い担当者も意外と多いのです。
 
一方で、
行き過ぎた食のこだわりで
マニアックすぎたり、過敏な人も増えていて、
バランスが悪いのです。
 
まだまだ、食育活動は進化する余地があるなと
改めて感じました。
 
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