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【いよいよ明後日!健康食育AWARD2016】 柏原ゆきよからのメッセージ~前編~

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【いよいよ明後日!健康食育AWARD2016】
8月18日の決戦大会に向け、大会柏原ゆきよからのメッセージが届きました!ぜひお読みいただけますと幸いです。

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『健康食育AWARD2016への想い』
日本健康食育協会 代表理事
柏原ゆきよ ~前編~
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●あらためて健康食育AWARDとは……?

早いもので、もう明後日がAWARD当日!
ここまで準備してくれたスタッフ、関係各所の
みなさまに心から感謝感謝です☆

さて、2005年に食育基本法が制定されて10年強。
食育は大切と誰もが認識するようになりましたが、
日本における健康問題はまだ多く掲げられています。

人間にとって健康はかけがえのない財産です。
日本が抱える多種多様な社会課題を「食」で解決し
一人ひとりの健康を実現して幸せを生み出すこと。

この考えを『健康食育』として提唱しています。
単なる食育ではなく『健康食育』の視点で活動する
方々に活動内容を発表いただき、審査・表彰する
という取組みが昨年発足した健康食育AWARDです。

 

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「健康食育AWARD」の意義とは?
健康問題が社会課題としてますます大きくなる未来に向けて、今、連携する必要があります。そこで、「健康食育AWARD」を開催します。
AWARD開催の目的は、
1. 健康食育活動の成功モデルを検証し評価する
2. 成果と収益が両立し、継続性の高い取り組みを共有する
3. 本気で取り組む人、企業、団体の連携と交流を行う
4. 健康食育の専門家を増やし、職業として確立する
5. 人の健康に貢献することの喜びと尊さを共有する
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●2015年度を振り返って……

すべてがまっさらな状態で無謀とも思える
スタートでしたが、私の辞書には「不可能」
という文字は存在していません(笑)
それは、できるようになるまでやるからです☆

 

多くの方々のご理解とご協力をいただき、
2015年の第1回健康食育AWARDはおかげさまで
大成功で終えることができました。
たくさんのエントリー応募をいただいて感じたのは
「こんなにも全国で活動されている方がいるんだ!」
ということです。

 

でも私達の審査では「課題解決」という成果を重視
しています。そのため、活動報告が中心で成果が見えず、
二次審査に進めなかった方も多くおられました。

一方で、結果を出されている方は、活動が継続しやすく、
次のステップにも進みやすいことがよくわかりました。

 

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大賞を受賞されたハタヤス株式会社の畑中さんは、
お米マイスターでもあります。

食の欧米化が進み、お米の売上・消費量は落ちる一方。
炭水化物やお米がどんどん悪者扱いされる風潮の中で、
日本人を強くたくましく育ててくれたお米の良さ、
腸内環境を調える底力となる発酵食品の素晴らしさを
地元・大阪高石市で地道に発信されています。

 

受賞をきっかけにお店や畑中さんご自身の認知が
広がり、講演やセミナー開催などさらに活躍の場が
増え、最近はスポーツ食育にも力を入れておられます。

 

こうして振り返って見ると、食育活動の実際を知り、
もっとここをこうしたら結果につながるのに、という
考察をする良い機会にもなりましたし、何より、
しっかり成果を出されている方が評価される仕組みが、
やがて社会へと還元されていくことを体感しました。

 

スタート時は正直に言って不安もありましたが、
結果「今やるべきだったんだ!」と確信したのです。

 

 

●一人ひとりの活動が土台となる

 

私は全国各地で講演活動を行っていますが、
「健康食育」の考えやアワードについて、
折にふれてお伝えしています。

 

「健康食育って何?食育とどう違うの?」
と興味を持ってくださり、さらには、
個性的なファイナリストたちの活動を見て
「私も健康食育活動を仕事にしたい」と
熱い気持ちを語ってくださる方も増えました。

 

健康食育活動が対価を認められて仕事として
きちんと収入になるためには、成果が必要です。
私一人で出せる成果はほんのひと握り。

 

全国各地でそれぞれの学びを還元されている方たち
がいてこそ、課題を解決し続けられると思っています。
一緒に日本を変えましょう。
一緒に健康元氣で幸せな人を増やしましょう!

 

健康食育AWARD 実行委員会 代表 柏原ゆきよ
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明日は後編として、
今年のファイナリストのみなさまへのメッセージ
読売新聞東京本社、経済産業省、農林水産省の
後援をいただいたことからもわかるとおり、
社会が健康食育を求めている現状について、
お伝えします。どうぞお楽しみに☆