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【お知らせ】メッセージ from 柏原ゆきよ ~前編~

メッセージ from 柏原ゆきよ ~前編~
 
【健康食育AWARD2016】決戦大会観覧募集中!
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『健康食育AWARDに向けて』
健康食育AWARD 実行委員会 代表 柏原ゆきよ
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健康にまつわる社会課題は、「食」で変えられる!
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私はそう確信しています。
日本の現状をみると、生活習慣病などの慢性疾患が増え、高齢化が進んで介護問題が深刻化し、
子どもから高齢者まであらゆる世代に不健康状態が増加しているなど、挙げればきりがありません。
医療費や介護福祉費など社会コストの増大は深刻な状況です。
この背景の1つとして「食」の影響は大きく、医療ではケアできない部分にも力を発揮します。
特に、予防領域においては、大きな役割を果たせます。
このような観点から、日本では、2005年に食育基本法が制定されました。
この10年で「食育」という言葉は大分認知され、重要性が認識されてきました。
 
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「食育」から「健康食育」へ
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これまで行われてきた食育は、「食の大切さを伝える」という趣旨で子ども向けの体験やイベント、
または企業の商品PRに絡むものが主流でした。
これからは、長期的な視点でもっと幅広い世代に対し、『本来の食育基本法の理念』である、
健康の実現という明確な目的で取り組むことが求められます。
そのような活動が広がり成果を挙げれば、先にあげた社会課題を変えることができます。
そこで、さらに進化した食育活動として「健康食育」を提案、推進して参ります。
 
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世界が注目する「和食」(日本型食生活)
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「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、文化的要素と共に健康的な面が認められました。
海外では和食ブームが起こり、和食を日常的に食べる健康志向の人も増えています。
和食(ごはんを主食とする日本型食生活)の成果を実証すれば、健康問題に直面している先進諸国にも貢献できます。
日本発で世界に向けて提供する活動を目指すため「健康食育」は、日本型食生活を軸とした取り組みとします。
・・・明日の後編へと続きます
 
ついに観覧募集開始!お申込みはお早めに。
【決戦大会8.18木@新宿~健康食育AWARD2016~】
※ 8月18日を「健康食育の日」と制定、記念日登録 ※
健康食育ではお米を軸とした日本型食生活の推進も重視しています。
「八十八:お米」 となることから、「健康食育の日」 とし、この日に健康食育AWARDを開催しております。
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その健康食育活動が日本を変える!!
多数のエントリーから選びぬかれた
ファイナリストの発表に大注目です。
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