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【お知らせ】『レスキュー熊本 プロジェクト』日本健康食育協会寄付金支援

この度の九州地方の震災につきまして、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く不安な日々が収束し、穏やかな生活を取り戻せるよう、願っております。
 
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以下に、代表理事・柏原ゆきよのFB投稿記事をご紹介致します。
 
 
【レスキュー熊本 プロジェクト】
熊本、大分で続く地震で被害を受けられたみなさま、
不安な日々を過ごされているみなさま、
心よりお見舞い申し上げます。
 
日本健康食育協会としても
何かできないかと思案していましたが、
 
以前よりお世話になっている清水国明さんの運営する
NPO法人 河口湖自然楽校 の
「レスキュー熊本 プロジェクト」を知り、
微力ながら支援させていただくことにしました。
 
緊急時にまず必要なのは、
水や食料、毛布など、物資の支援ですが、
その後落ち着いたときに必要となるのは
「家」と「お金」だそうです。
 
清水さんの文章から
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避難所の環境や復興のプロセスが
先進国の中では日本が
もっとも遅れているようです。
 
何年もかけて粗悪な仮設住宅を
造るのではなく、
各地に分散備蓄している
動く家、トレーラーハウスを
被災地に引っ張ってくれば、
 
たちまちに快適で安全、安心な
暮らしができるという、
アメリカなどのような備えが
なぜ日本でできないのか。
 
いまだに大きな疑問です。
 
災害の直後だけでなく
その後の避難生活によって
心も体も壊してしまう人が
大変多くなるのは周知です。
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今朝お電話したところ、
現在、トレーラーハウスを河口湖から10台と
東北からも25台、九州に運ぶための準備で
国交省などに奔走されているそうです。
 
準備ができ次第
トレーラーハウスに支援物資なども積んで
向かうとのこと。
 
いつも変わらぬ貢献の姿勢と
すばやい行動力は本当に尊敬いたします。
 
レスキュー熊本 プロジェクト
 
 
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日本健康食育協会(JHE)では、
食育の答研究会に所属45名の1か月分の会費と
スタッフおよび関係者14人から
1人当たり¥3,000を拠出することを決めました。
さらに、月末まで寄付金を募り、振り込む予定です。
 
寄付をしてくださる方は、
清水さんのところへお振り込みいただくか、
JHEにご一報いただけましたら、
お名前と合わせて清水さんにお渡しします。
 
ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!

 
 
清水国明さんのブログより
「熊本地震で被災した人たちが・・・・」