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【お知らせ・講演】2月11日(祝)宮崎県えびの市で柏原ゆきよ講演!

【2月11日(祝)宮崎県えびの市で柏原ゆきよ講演!】
このたび、宮崎県えびの市教育委員会の後援をいただき、講演会が開催されます。
主催者のつのうえりなさんが、なぜこの講演会を企画されたか、
熱い思いを書いてくださっています。
開催概要の次に引用させていただきますので、ぜひお読みくださいませ★
 
 
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柏原ゆきよ講演会
お米のチカラ~心と体を強くする食べ方で人生が変わる~
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日々、口にする食事。
食べ物で体はつくられています。
少し意識を変えるだけで体と心が変化していきます。
 
代謝や免疫を高めてスッキリするためには、ご飯の食べ方を知っておく必要があります。
本来、体に必要な栄養をきちんと取れば、自然とやせられます。
 
今回の「お米のチカラ」でのお話は、
長い間いのちの根源として作られた「お米」の驚くべきパワーを知り、
ごはんの美味しさを子どもたちに伝えたくなる食育講演会です!
 
とき: 平成28年2月11日(祝)
ところ: 宮崎県えびの市文化センター
学習棟2階 大研修室
じかん: 9:40~開場
10:00~12:00(終了予定)
参加費: 1,000円 高校生以下 無料
講師  柏原ゆきよ
 
~お申し込み*お問い合わせ~
担当 : つのうえりな
Tel : 07055349383
Mail : rina@linsara.jp
 
▼主催者 つのうえりなさんの思い
つのうえりなさん ブログ「食の講演会のご案内
 
お米の一粒一粒は、生命体そのもの。
なぜなら、一粒の種もみから500~1000粒以上ものお米が出来ると言われているから。
ものすごいパワーです。
それが体に作用しないはずがありません。
 
「ごはんは太る」「ごはんは栄養がない」と思っていませんか?
また『食べる』ことに罪悪感や後悔などの思いを感じたことはありませんか?
そんな経験がある方に是非、聴いていただきたいです!
 
【田んぼは、四季の営みによって
ダイナミックにリズミカルに環境を変化させていく。
稲刈りの後の渇水状態から
水を張った田へ
そして苗が植えられ、育っていく間の草原の形態。
そのリズムは、そこで暮らしている生物にとっても
これ以上ない環境である。
生き物と農家の人々の営みと歩調の合わせ方は
あっぱれとしか言いようがない。
田んぼは、人の営み、文化とも大きなつながりがある。
お祭りの多くは、豊穣への思いが込められている。
自然に力を貸してもらってできるお米。
それを食べて生かされている人。
自然の摂理の中の自分という存在を教えてくれる田んぼ。
日本人の精神性は、田んぼが支えている。】
 
私の思いと写真家 今森氏の言葉が一致したので参照させていただきました。
 
お米をただ食べて育ってきたように思っていた私でしたが
お米が収穫できる田んぼの環境
土手で暮らしている生き物
田んぼを核として成り立っている田園を肌で感じていたのだと今になって気づきました。
そんな田園広がる宮崎県えびの市で開催させていただきます。
ご縁のあるみなさま、お待ちしております!
 
お米のチカラ