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【お知らせ】 健康食育AWARD 審査員紹介:Part1 魚戸おさむ氏

【健康食育AWARD 審査員紹介:Part1 魚戸おさむ氏】

 

8月18日開催に向け、エントリー審査も着々と進んでおります!

本日より、審査員を順次ご紹介いたします!

 

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健康食育の観点で全国で活躍するエントリー者が発表!
表彰式 観覧募集中!
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~食育漫画家・魚戸おさむ(うおとおさむ)氏~

 

1957年5月9日北海道函館市出身。 星野之宣氏や村上もとか氏のアシスタントを務めた後独立。1986年、わんぱくコミック(徳間書店)にて「忍者じゃじゃ丸」でデビュー。

 

児童誌を中心に執筆していたが、1988年にビッグコミックオリジナル(小学館)にて、「家栽の人」(原作・毛利甚八)を連載。人情味あふれる植物好きの裁判官・桑田義雄が、問題を抱える家族という花に時に優しく、時に厳しく水を与える物語。同作は1993年にドラマ化された。

 

以降は青年誌で執筆を続け、2002年同誌にて、「イリヤッド-入矢堂見聞録-」(原作・東洲斎雅楽)を連載開始。歴史ミステリーとサスペンスを巧みに融合した唯一の劇画作品。

その後は「食卓の向こう側」「玄米せんせいの弁当箱」「ひよっこ料理人」など、”食べることは生きること”をテーマにした漫画を執筆。また漫画以外に、紙芝居から絵本になった「いのちをいただく~みいちゃんがお肉になる日」(原案・坂本義喜、作・内田美智子)の作画を担当。同絵本が2015年”街の本屋が選んだ絵本大賞”大賞を受賞。

 

現在新連載に向けての準備をしながら2冊の絵本を制作中。

 

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健康食育の観点で全国で活躍するエントリー者が発表!
表彰式 観覧募集中!
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【柏原ゆきよからのコメント】

 

★健康食育AWARD2015 8月18日(火)開催★

【健康・スポーツ・こども・医療・介護・教育・美容】などの分野と
【食】の組み合わせによって、新たな価値や広がりができます。

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健康食育の観点で全国で活躍するエントリー者が発表!
表彰式 観覧募集中
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今回のアワードでは、
事前にエントリーしていただいた中から
書類審査を通過した優秀事例のプレゼンテーション発表をしていただき、
審査と表彰を行います。

当日はそれぞれ違う領域の5名の審査員が審査いたします。
審査員のご紹介お1人目。

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魚戸 おさむ先生
「ひよっこ料理人」「玄米せんせいの弁当箱」の
漫画家としてご存知の方も多いと思います。
魚戸先生の漫画は、先生のお人柄、そして愛があふれています。
最近では、絵本も書かれていて、これがまたすばらしい。
私自身、大ファンです。

食や食育活動に取り組む現場を多く取材されており、
健康食育の取り組みも応援いただいております。

 

多くの人に知っていただくには、
伝え方、分かりやすさ、そして面白さも大事ですよね。
魚戸先生にはそんな観点からご教示いただきます。

 

魚戸先生のブログ